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M206:塩乾湿複合サイクル試験機装置

●機器名
塩乾湿複合サイクル試験機装置
keirin
この機器は競輪の補助を受けて整備したものです。
●概 要
金属材料、表面処理材及び電子部品等の塩水噴霧試験、乾燥試験、湿潤試験、外気導入試験を任意の順序、組み合わせで自動サイクル運転できる装置です。
●型 式
スガ試験機(株)製 ISO-3-CY・R-GC(特)
●仕 様
試験条件:
イ)塩水噴霧試験(噴霧方式:噴霧塔方式、試験液:中性5%食塩水、噴霧量:1~2ml/80cm2/h、噴霧圧力:0.098MPa、試験温度:35~50℃)
ロ)乾燥試験(温度調整範囲:30~70℃)
ハ)湿潤試験(温度調節範囲:30~50℃、湿度範囲:60~95%RH)
二)外気導入試験(約外気温度)
ホ)イ~ニの複合サイクル試験
試料寸法、取付数、取付角度:70×150×0.4~3.2mm、48枚、15°または20°
試験槽内寸法:約900×600×500mm
●活用事例鋳物、金属材料、電子部品、メッキ製品等の耐食性試験
●担 当金属担当

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