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C222:低温プラズマ分解装置

●機器名
低温プラズマ分解装置
c222
この機器は電源立地地域対・t金により導入したものです。
●概 要
本装置は、チャンバー内に試料を置き、100~200Paの低圧状態で酸素ガスに13.56 MHzの高周波エネルギーを連続的に供給してプラズマ状態とし、この酸素プラズマで樹脂・食品等の有機物の分解及び表面処理を行うものです。原子吸光分析やICP発光分析による精密分析の前処理に最適です。
●型 式
ジェイ・サイエンス・ラボ製 JPA300
●仕 様
出力:0-300 W 周波数:13.56 MHz
調整方式:オート・手動
到達真空度:20 Pa
チャンバーの大きさ:内径153mm 長さ250mm
●活用事例樹脂の含有鉛分析のための前処理
●担 当工業化学担当

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