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C212:熱分解ガスクロマトグラフ質量分析装置

●機器名
熱分解ガスクロマトグラフ質量分析装置
c212
●概 要
有機物質の定性、定量分析や有機混合物の分離、定性、定量分析を行う装置です。
●型 式
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株) ISQ LT/TRACE1310
●仕 様
【注入方式】
オートインジェクタ(液打ち、SPME、ヘッドスペース法)、熱分解、加熱脱着を選択可能
【熱分解炉(フロンティアラボ製)】
熱分解温度~1050℃、ダブルショット型加熱炉構造
内径約2mmのカップにサンプルを入れます
【加熱脱着炉(Markes製)】
チューブおよびトラップ温度範囲35℃~425℃
内径約4mmのチューブにサンプルを入れます
【液打ち用オートインジェクタ】
標準的には3ml程度を容器に入れます
【ガスクロマトグラフ】
クライオフォーカス機能付、オーブン温度~450℃
【質量分析】
シングル4重極型、EI法
●活用事例製品からのアウトガス分析、熱分解による樹脂分析の他、材料開発等にも利用できます。
●担 当工業化学担当

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