ものづくり現場の技術支援機関

M208:高温顕微硬度計

●機器名
高温顕微硬度計
keirin
この機器は競輪の補助を受けて整備したものです。
●概 要
金属材料、セラミックス材料等の高温時における硬さ(マイクロビッカース/ヌープ)の測定、また加熱、急冷、徐冷、溶融、凝固等の様々な過程での試料のミクロ的変化の顕微鏡観察が行える装置です。
●型 式
(株)ニコンインステック製 QM-2S 他
●仕 様
加熱温度範囲:
イ)試料温度:室温~1600℃
ロ)圧子温度:室温~1450℃
温度制御:PIDによる自動制御
試料形状:5×5×10mm、φ7×h7mm
圧子:
イ)マイクロビッカース圧子:ダイヤモンド、サファイア、cBN
ロ)ヌープ圧子:ダイヤモンド
荷重範囲:0.4923~9.807N
総合倍率:×100(観察用)、×200、×400(観察用及び測定用)
フィルター:偏光フィルター、グリーンフィルター
照明:明視野、暗視野切替可能雰囲気:真空または不活性ガス
●活用事例耐摩耗金属材料、セラミックス等の高温硬さ測定、金属材料の高温組織変化の観察等
●担 当金属担当

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