ものづくり現場の技術支援機関

先端技術イノベーションラボ(Ds-Labo)

大分県版第4次産業革命「OITA4.0」への取組として、大分県内ものづくり企業の技術支援機関であり、産業集積の進化と地場企業の体質強化を推進する“大分県産業科学技術センター”に、以下の3棟を有する“先端技術イノベーションラボ(愛称:Ds-Labo)”を設置し、「ドローン産業の成長促進」と「電磁応用産業の育成」を通じて、ドローン産業・技術の拠点化、並びに、電磁応用機器関連の産業集積を加速し、地域外企業との連携強化等により地域企業の技術力向上を図り、ローカルイノベーションを創出します。

■電磁環境測定棟
ドローン向け高効率駆動装置などの開発に必要な磁気試験及び電気試験環境を整備し、国内初の高精度磁気試験の ISO/IEC17025認定試験所 を目指します。

・3m法EMC規格試験:電気・電子機器の電磁妨害評価(電波暗室)→EMC試験設備及び料金表
・高精度磁気特性測定:磁性材料評価、磁気設計、モーター開発支援(磁気シールドルーム

■リサーチ棟
機体製造企業、ソフトウェア開発企業、利活用サービス提供企業などが入居し共同開発等を行います。

■テストフィールド
開発したドローンの飛行試験を実施します。

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Ds-Labo施設見学について
Ds-Labo施設見学ご希望の方は、申込書を記入の上、ご提出お願いします。(郵送可)
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(申込先)
大分県産業科学技術センター 企画連携担当
〒870-1117 大分市高江西1-4361-10
TEL 097-596-7101

お電話はこちらから(お問い合せ窓口 TEL 097-596-7101 受付時間 8:30 - 17:15 [ 平日 ]

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