ものづくり現場の技術支援機関

1. 科学技術の振興事業・交流事業

1. 科学技術の振興事業・交流事業

21世紀の地場産業が、国内はもちろん世界に通じる技術を構築して行くために、公設研究機関は中小企業の中核的支援機関としての役割を果たさなければなりません。産業科学技術センターが地場企業の育成に寄与できるよう、以下の事業を実施します。

研究評価(外部評価)

センターでは、外部の有識者で構成する研究評価委員会を開催し、研究・技術開発している課題や成果に対して 幅広い視野からの意見と評価を受ける事により、研究開発能力・技術開発能力の向上を図っています。

客員研究員制度

国や大学の基礎研究開発段階の成果を、生産現場で応用できる技術として移転し、 また、産業科学技術センター研究員の研究能力向上のために、独立行政法人研究機関や大学等の 各々の分野の専門家を招聘しています。

科学技術交流会の開催

科学やものづくりに関する実験・体験教室として、毎年、「科学技術フェア」を開催しています。県内の小学生4~6年生が対象です。詳細はこちらをご覧ください。

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